ハードワックス 単品 全100色

ハードワックス 単品 全100色

・長さ4cm
・主成分はミネラル油脂
・適度な硬質性があり柔軟性も持たせているのでひび割れ対策に
すぐれています
・軟化温度約76度
・密着性が良くオールマイティーに使えます
・使用は基本的にホットナイフでの埋め込みになります(高い所などはフィラーアプリケーターに取り、ドライヤーなどで温めて埋め込み可能)
・のびが良く埋め込みがしやすく、削り易さが特徴で面だしのしやすさ・
仕上がりは他社製品も含めて最高です
・国内メイン商品です
(アメリカはソフトワックスがメインです *ケーニッヒノースアメリカ談)





ハードワックス 単品 全100色

ハードワックス 単品 全100色

ハードワックス 単品 全100色



商品詳細
1.傷のバリやゴミを平らになるように取り除きます
2.傷に周りに近い色をブラシペン・ペイントボックスで着色します(この時下地が出ていれば木への吸い込みで色が暗くなるので明るめの色から塗ります)
3.ハードワックスをホットナイフで近い色3色をまぜながら埋め込みます(この時、完全に色を混ぜ合わせるのではなく少し曼荼羅のほうが良くなじみます)
4.十分ハードワックスが固まってからフィラーアプリケーターで面だしを行います(ギザキザ部分の∧∧∧で平面、∩∩∩で角やコーナーをフィラーアプリケーターでこすって削ります)
5.周りに着いた余分なハードワックスをコットンクロスを巻きつけたフエルトパッドにリキッドサンドペーパーをしみ込ませ拭き取り、充填部分の面だしの調整をします
6.スチールウールで軽くこすりながら光ったワックスの艶を落とします。木目の筋がある場合フィラーアプリケーターを木目にそってこすり、筋を入れることによって木目の復元をします
7.必要に応じてブラシペン・ペイントボックスなどで木目の再現と周囲のぼかしをします
8.下地剤のサンディングスプレーをしサンディングをします(下地剤をすれば強度が増すと同時にスプレーの密着性がよくなります)
9.艶の合ったアクリル・ラッカー・水性スプレー・コーティングスプレーのいずれかで艶を合わせます